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今年の虫

今年はなかなか暑くならず、いつまでも冬モードのままでいたのだが、数日前から、当地でも日中30度を超えるようになり、あわてて夏モードに変えている。

花の咲き方も今年はちょっと変わっていて、昨年は咲かなかった花が咲いたり、突然変異の現象がみられる。

自然に恵まれたところだから、虫は多い。共存していかなれればならない、と土地の方は言われるが、虫愛ずる姫でもないし、虫は苦手の最たるものだ。
例年であれば、ジャガイモにはテントウムシがたくさんついている。が、今年はあまりついていないようだ。それはいいのだが、毛虫の多さにはうんざりする。

昨日は、ブルーベリーとばらについた毛虫を、ほんの20分うちに、30匹殺した。圧殺の刑に処すと、つれあいは言って、長靴で踏み殺している。バラなどかわいそうに、やわらかい葉が食い荒らされて、裸になっている。
こんなに毛虫がでたのは初めてのことだ。

これからはあのいやなカメムシもでてくるだろう。これは本当に要注意の虫だ。黙って洗濯ものにまぎれこんでいる。取り込むときによくチェックしないと、たんすのなかにはいりこんで、あの独特のにおいがついてしまう。

野菜にはまた別の虫がおり、直接台所に持ち込むと、キャーと叫ぶこともしばしばだ。
昔はもっと虫に慣れていたはずなのに、とつれあいは冷たい。ピョンピョン虫とよぶ俗称「便所コウロギ」を捕まえるのは、まだ動体視力に優勢な私の仕事である。

虫の鎮まる冬が待たれるこのごろだ。
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