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高速道路運転マナー

海の日3連休の最終日、東京へ出ることになりました。渋滞が予想されるので、午前中、早目に出発しました。渋川伊香保から関越に乗りました。渋滞情報をところどころで聞きますが、関越は順調に流れていますという放送です。

でも3車線、車の数は多いです。普段が少ない時にしか移動しないから、そう思える部分もあります。運転があまり得意ではないので、高速道路では真ん中の車線をキープです。めったに追い越し車線には移りません。

時速100キロプラスマイナス10キロくらいの速度で走ると、だいたい安定しています。たまに、真ん中の車線をのんびり走る車がいたり、バスやトラックといった前方の視覚を遮るものがあるときは、追い越します。もちろん、追い越し車線にうつってです。

追い越しがすめば、また走行車線に戻ります。ところが、追い越し車線をキープし続ける車の多いこと。それらのほとんどの車は、追い越し車線だけを走っていくようです。
ある時、友人が言いました。追い越し車線で数キロ走り続けたら、警察につかまった、と。文句をつけています。

でも追い越し車線は追い越しのためにあるもの。そこを走り続けるという方がおかしいのです。追い越したい車を追い越した時点で、走行車線にうつる、それがマナーであり、規則です。

今回、それ以外に、左側の走行車線を追い越し車線として使用する車の多いことにも気付きました。左の車線がけっこうすいているのです。私も左に移ることを考えないではないのですが、ゆっくり走る車に時折遭遇するので、真ん中の車線でいくのです。左に移る車、ゆっくり走る気なのかな?と思うと、すごいスピードで走り、先が使えると真ん中、あるいは追い越し車線までくいっと移動します。

せこいというのか、いやしい運転です。混んだ道、早く走りたい気持ちもわからないではないのですが、節度と規則を守りましょう。
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